RELIABILITY&CHALLENGE

会社概要 代表挨拶 テッパン


   
会社名 東海能代精工株式会社(本社工場)
TOKAI CARBON GROUP
所在地 〒016-0122 秋田県能代市扇田字扇淵1-2 能代工業団地内
連絡先 TEL.0185-58-3125 FAX.0185-58-3127
設立 2007年4月2日
代表取締役社長

取締役工場長
立花 善治

田村 進
従業員数 45名(2020年10月末現在)
事業内容 建設機械等に使用される摩擦材部品及び
その構成要素の製造及び販売
 







能代から「世界の頂き」へ!
信頼を基盤に挑戦し続けます。

代表取締役社長
立花 善治


   東海能代精工は、東海カーボングループの一員として、グループ内でも希少な鉄鋼材料加工分野を担い、創業以来培ってきた熟練の技を軸に、高精度な製品づくりを行なっています。
   特に「熱処理」「研磨」における専門技術は高い評価をいただいており、建設機械、産業機械に欠くことのできない製品として国内外の需要にお応えしています。
   世界のあらゆる産業を支えるモノづくり。未来を変えるのは、私たちの優れた技術力であるという誇りを胸に、お客様や地域社会からの厚い信頼を基盤とし、これからの社会を見据えた新たな技術や製品の開発にも取り組んでまいります。
   能代から「世界の頂き」に向かって邁進する東海能代精工の熱いスピリットに触れ、一緒にチャレンジしていただける皆さんを待っています。

活躍の場も幅広く、熱意さえあれば成長できる。

 取締役工場長 田村 進

   私たちが主力としているクラッチプレート(相手板、芯板)は、海外に進出している大手建設機械メーカーなどに採用いただいており、非常に高い精度や耐久性が要求されます。それだけにやりがいも大きく、一丸となって品質の向上に取り組んでいます。
   世代交代が進む中、技術の継承に力を入れつつ、若手からベテランまで従業員一人ひとりが自ら考え、行動できるよう支えていきたいと思います。
   素材から完成品にいたるまで、すべての工程を自社で行っており、適性に合った仕事を見つけやすいのも当社の特色です。熱処理などの現場から品質検査まで活躍の場も幅広く、必要な資格・免許は入社後に取得を支援しますので、熱意さえあれば成長できます。ぜひ一度来社して、会社の雰囲気を実際に感じてください。

1

クラッチプレート生産で培った

高精度な技術力

世界に誇れる「熱処理」「研磨」の技

   当社が手がけるクラッチプレート(相手板、芯板)は、海外の鉱山で運搬に使われるダンプトラックなど、強靭さが求められる建設・産業機械の動力伝達を担う重要な部品です。
   当社では、国内有数の建設機械メーカーに認められた「熱処理」「研磨」をはじめとする高度な形状調整・表面加工技術を駆使し、鉄鋼材料の種類に関わらず平面度0.03、平行度0.01という実績を保持。
   寸法精度ともに高い品質を備えた製品づくりを実現し、世界の産業を見えないところで支えています。

2

自社工場による

一貫生産体制

1枚の鉄板が製品へ。モノづくりのすべてがここに

   当社では、材料の調達から成形、熱処理、歯切りや研磨、検査にいたるまで一貫して自社の工場で行なう体制を築いています。すべての工程を自社で管理することで、高い製造レベルを維持しながら、安定した品質を確保しています。
   また、1枚の鉄板が製品に変わるまでの全工程を社内で共有できることは、従業員のやりがいにつながり、技術や技能の継承においても大きなメリットとなっています。

3

信頼に応える

チーム力

   お客様の信頼に応える製品づくりを目指し、一人ひとりがスペシャリストとして活躍できる企業風土を育むとともに、目標達成に向けたチーム力の向上にも取り組んでいます。
   工程間で連携しやすい自社一貫生産ならではの強みを生かし、問題があればその日のうちに話し合って解決するなど、日頃からコミュニケーションをとりやすい環境づくりを行なっています。

東海能代精工では、現在求人募集中!

モノづくりが好きな人、向上心・熱意のある人、

一緒にチャレンジできる仲間を待っています。



※採用案内パンフA4・8PのPDFデータはこちら




※求人に関するお問い合わせ先はこちら